野立ての産業用太陽光発電所を上空から見た様子

法人・地主さま向け|野立て・屋根上対応

産業用太陽光パネル撤去無料一括査定

撤去の適正価格は、比較でしか、分からない。

かんたん入力60秒で、審査を通過した優良な解体・産業廃棄物処理業者、最大3社の見積もりをまとめて取得できます。

対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉

  • 完全無料
  • 最大3社の相見積もり
  • 審査済み業者のみ
  • かんたん入力60秒

検討段階のお申し込みも歓迎しつこい営業電話はありません

2026年6月 公布「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」が成立。パネルの撤去・処分は、価格だけでなく"法令対応"で選ぶ段階に入りました。

ISSUES

産業用太陽光の撤去で、
こんな壁に当たっていませんか

どの業者が適正か、判断基準がない

撤去は多くの企業・地主にとって初めての経験。許可・実績・保険をどう見極めればよいか、比較の物差しがありません。

稟議に「3社の相見積もり」が必要

社内承認には複数社比較が前提。1社ずつ探して条件を説明して回るには、時間も手間もかかりすぎます。

1社の見積もりでは、妥当性を判断できない

同じ条件でも、業者によって金額が2倍以上開くことも。比較しなければ、適正価格は分かりません。

その"分からない"を、窓口ひとつで解決します。

ABOUT

「ソーラー撤去の窓口」とは

「ソーラー撤去の窓口」は、産業用太陽光パネル(野立て・屋根上)の撤去・処分を検討する法人・地主さまと、審査を通過した関東1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)の解体・産業廃棄物処理業者をつなぐ、B2B特化型の一括査定サービスです。

お申し込み内容をもとに、条件に合う最大3社へ同一条件で見積もりを一括依頼。あとは各社から届く見積もりを比較して、納得できる1社を選ぶだけです。

仕様のばらつきがない相見積もりだから、金額の妥当性を正しく比較でき、社内の稟議資料にもそのまま活用できます。ご利用は最後まで無料です。

ご依頼から見積もりまでの仕組み

You お客さま

フォームから約60秒で申し込み。分かる範囲の情報でOKです。

Screening 専門事務局

お申し込み内容を確認し、条件に合う審査済み業者を選定します。

審査ゲート:許可・実績・保険・マニフェスト運用を確認

Quotes 審査済み3社

同一条件の見積書が3通そろい、横並びで比較できます。

※お客さまの情報が渡るのは、見積もりを依頼する最大3社のみ。不特定多数の業者に共有されることはありません。

REASON

選ばれる3つの理由

審 査

審査を通過した業者だけを、ご紹介。

産業廃棄物の収集運搬・処分許可、施工実績、賠償責任保険への加入、マニフェストの運用体制を事務局が確認。基準を満たした優良業者のみをネットワーク化しています。

※許可証の写し等の確認書類は、ご希望に応じて見積もり時にご提示可能です。
稟 議

同一条件だから、そのまま稟議に使える。

撤去範囲・原状回復の水準・処分方法など、見積もりの前提条件を統一して3社に一括依頼。仕様のばらつきがない見積もりは、社内比較や役員説明の資料としてそのまま活用できます。

※「複数社比較が承認の前提」という企業さまの利用が多数を占めます。
法 令

2026年新法対応も、業者選びで解決。

再資源化法への対応、廃棄費用積立金の取戻し、処理証明・ESG報告用の書類発行。こうした要件に対応できる体制を持つ業者のみをご紹介するから、撤去を"適正に終える"ことができます。

※各項目への対応可否は、見積もり時に各社へ直接ご確認いただけます。
FLOW

ご利用の流れ

お申し込みから業者決定まで、面倒な調整はすべて事務局が引き受けます。

フォームから申し込み

所在地・設置種別・規模・希望時期などを入力。分かる範囲の情報で構いません。

約60秒

お申し込み内容の確認

事務局よりご連絡し、設備の状況など見積もりに必要な事項を確認します。

1営業日以内

審査済み3社から見積もり

同一条件で一括依頼。現地調査が必要な場合は、日程を調整のうえ実施します。

最短1週間〜

比較して、決定

3社の見積もりを比較して、納得できる1社へ。もちろん全社お断りも可能です。

じっくり検討OK
FAQ

よくあるご質問

Q一括査定の利用は本当に無料ですか?
A

はい、相談から3社の見積もり取得まで完全無料です。運営費用は成約時に提携業者からいただく紹介手数料で賄っているため、依頼者さまにご負担いただく費用は一切ありません。

Q申し込むと業者から営業電話がたくさん来ませんか?
A

来ません。お客さまの情報が渡るのは、見積もりを依頼いただく最大3社のみです。それ以外の業者から連絡が入ることは一切ありません。

Qまだ撤去するか決めていない検討段階でも相談できますか?
A

はい、時期未定・情報収集段階のお申し込みも歓迎です。まずは見積もりを取って費用感を把握しておくことで、社内検討や予算取りをスムーズに進められます。

Q対応エリアはどこですか?
A

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の関東1都3県です。茨城・栃木・群馬・山梨など隣接エリアは案件内容により対応可能な場合がありますので、お気軽にご相談ください。

QFIT制度で積み立てた廃棄費用(廃棄等費用積立金)は使えますか?
A

使えます。FIT/FIP認定を受けた10kW以上の事業用太陽光発電では2022年7月から廃棄費用の外部積立が義務化されており、廃棄・解体の実施時に取戻しが可能です。取戻し手続きの進め方は、見積もり時に各社へご確認いただけます。

Qマニフェスト(産業廃棄物管理票)や処理証明は発行してもらえますか?
A

はい。ご紹介するのは、産業廃棄物の収集運搬・処分許可とマニフェストの運用体制を確認した審査済み業者のみです。ESG報告や社内監査に使える処理証明類の発行可否も、見積もり時に各社へご確認いただけます。

Qパネル以外の架台・基礎・フェンスも撤去してもらえますか?
A

対応可能です。パネル・架台・基礎(杭)・フェンス・ケーブル・パワーコンディショナーまで、どこまで撤去しどの状態まで土地を戻すか(原状回復の水準)を見積もり条件として統一し、3社共通の前提で比較できます。

Q土地や設備の所有者が複数いる場合はどうすればいいですか?
A

工事の実施には、土地・設備の所有者全員の同意が前提となります(後日の法的トラブルを防ぐためです)。調整中の段階でもお申し込みいただけますので、状況をフォームでお知らせください。

Q見積もりを取った後に断ってもいいですか?
A

もちろん可能です。3社すべてお断りいただいても、費用は一切かかりません。

ENTRY

太陽光パネル撤去
無料一括査定フォーム

かんたん入力60秒・完全無料。
送信後、1営業日以内に事務局より確認のご連絡を差し上げます。

設置場所の都県を選択してください。
現地条件の確認と概算精度の向上のため、分かる範囲でご記入ください。 設置場所の住所をご記入ください。
クレーンの要否など、工事条件の判断に必要です。 設置の種類を選択してください。
kW・パネル枚数・面積など、分かるものでOKです。 おおよその規模をご記入ください。
希望時期を選択してください。
土地・設備の所有関係の確認は、後日のトラブル防止に重要です。 同意状況を選択してください。
お名前をご記入ください。
事務局からの確認のご連絡に使用します(営業電話ではありません)。 電話番号をご記入ください。
正しいメールアドレスをご記入ください。
送信は無料です。しつこい営業電話はありません。検討段階のお申し込みも歓迎です。
AREA

対応エリア

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県

茨城・栃木・群馬・山梨など隣接エリアは、案件内容により対応可能な場合があります。まずはご相談ください。

MARKET & LAW

いま、撤去・処分の前提が
変わっています

FIT初期案件の期限到来と法規制の強化により、産業用太陽光パネルの撤去・リサイクルは「いずれ必ず来る、待ったなしの経営課題」になりました。

約50万t/年

2030年代後半に予測される
太陽光パネル排出量(最大)

出典:環境省 報道発表資料(2026年)

30日前

新法施行後、多量排出事業者に
課される廃棄計画の届出期限

計画不備には勧告・命令、命令違反には罰則

2倍差

同じ条件でも、業者間で
見積額がここまで開くケースも

だからこそ、複数社比較が不可欠です
  1. 2022.07

    FIT/FIP認定を受けた10kW以上の事業用太陽光発電で、廃棄費用の外部積立が義務化。売電収入から源泉徴収的に積み立てられ、廃棄・解体時に取戻しが可能に。

  2. 2026.06

    「太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律」が公布(第221回国会で可決・成立)。国によるリサイクル事業者の認定制度などが創設されます。

  3. 〜2027年末(見込み)

    公布から1年6ヶ月以内に施行。多量排出事業者には廃棄30日前までの実施計画届出が義務化され、埋立処分を選ぶ場合は理由の記載も求められます。

  4. 2030年代後半

    排出量がピークへ(年間最大約50万t)。処理体制と価格の逼迫が予想され、対応の先送りはコスト増につながりかねません。

需要が増えるほど、処理枠と価格の条件は厳しくなります。
「いつかやる」撤去こそ、いま比較を始めるのが有利です。

COST

産業用太陽光パネルの
撤去費用の目安

撤去費用は「撤去工事費」「収集運搬費」「処分・リサイクル費」で構成されます。公的資料等をもとにした目安は次のとおりです。

低圧(50kW未満・野立て)

80〜300万円

基礎の種類・処分方法により変動

高圧(500kW〜)

500数千万円

規模・立地条件により大きく変動

費用の内訳と単価の目安
費用項目目安
撤去工事費(パネル・架台) 約1〜2万円/kWクレーンの要否、搬出経路などにより変動します。
基礎の撤去 スクリュー杭:約1.0万円/kW|コンクリート基礎:約1.4万円/kW出典:資源エネルギー庁資料をもとに作成。杭の引き抜き条件で増減します。
処分・リサイクル費 約0.57万円/kW(パネル1枚あたり約1,500〜5,000円)出典:資源エネルギー庁試算等。リサイクル方法により変動します。
収集運搬費 距離・数量により個別見積もり処理施設までの距離と積載条件で決まります。

※上記は公的資料・業界公表情報をもとにした一般的な目安であり、実際の費用は現地条件により変動します。正確な金額は現地調査を踏まえた見積もりでご確認ください。FIT/FIP認定案件では、積み立てた廃棄等費用の取戻しにより実質負担を抑えられる場合があります。

費用が変わる主な要因

  • 野立てか、屋根上か(クレーン要否)
  • 基礎の種類(杭/コンクリート)
  • 設備の規模(kW・枚数)
  • 搬出経路・前面道路の状況
  • 処分方法(リサイクル/埋立)
  • 原状回復の水準

条件で費用が大きく動くから、相見積もりが必須です。

同一条件でそろえた3社の見積もりなら、金額の妥当性がひと目で分かります。

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